田七人参粉

¥ 8,640 ~ ¥ 36,700 税込

商品コード: densiti-100

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田七人参

田七とは

明朝李時珍の「本草綱目」によると、最初は「三七(サンチイ)」と呼ばれ、
広西省の洞穴に自生していた。又「広西中薬誌」には、三七の集散地は田州府(現、田陽県)が代表しているので、「田七」と呼ばれるようになった。

甘味を持ち、多少の苦味がある。味は高麗人参に似ているため、別名として
「参三七」ともいう。ウコギ科の植物 Panax notoginseng (Bunk.) F.H. Chen の
根を日干しにして薬とする。


[別名]
山漆(サンチイ)、金不換、田三七、草三七、参三七。

[産地]
田七の主な産地はベトナムとの国境に近い雲南省の文山県と硯山県の田陽、靖西、百色など。その他、湖北省、四川省、貴州省、江西省等の所にも栽培されている。品質が優れていると言われるのは中国最大の田七栽培場「雲南省銃下(チョンカ)田七薬材場」の製品である。

[収穫期]
原植物は多年生草木。その栽培は容易でなく、たいへんに年月がかかる。ふつう
播種してから三年ないし四年後にやっと収穫できる。秋、花が咲く前に堀上げた
モノは質と量が充実しているため、上等なもので「春三七」と呼ばれている。
11月ごろに種が熟した後に掘り上げたモノがもろく、質が落ちるため、これは「冬七」と呼ばれている。

[加工]
掘り上げた田七根の泥を落とし、主根、側根、ヒゲ根を三つに分けて切る。
別々に天日干しにする。主根(現地は「三七頭子」と呼ぶ)を半分乾燥した時、手でこすってもみ乾燥するまで毎日繰り返し干しながら手でこすってもみます。
でき上がった半製品は「毛貨」と言う。さらに、この乾燥した根を麻袋に入れ、
ロウを加えて、左右に大きく揺り動かすことによって、根表面が黒くなって、
一層光沢を発する製品ができ上がる。

[品質規格]
根は円錐形と円柱形に類似して、
長さは1~6cm、直径は1~4cm、表面色は
光沢がある黒色(完成品)と薄黄色(毛貨 )。
上部には根茎の切り口の痕、周囲には瘤状の
突起物、側面には枝根の切り痕がある。根体の重みがあり、質が堅く、切断し難い。切断面は光沢のある薄黒色、薄緑色または薄褐色に見える。中心の木質部はやや放射状の紋が確認できる。匂いが薄く、味はかすかに
甘く、苦みをともなう。田七根は「銅皮鉄骨、獅子頭」(皮は銅の如く、芯は鉄の如く堅い、形は獅子の頭に似てる)との評判で知られている。

貴重で、20頭の田七人参100%のピュアパウダー

田七人参は、頭(根)数で品質を表しております。


田七人参の価値、品質を左右するのは、田七人参玉の大きさです。
人参玉の大きさが大きければ大きいほど、人参サポニンをはじめ、フラボノイド
化合物や普段不足しがちなビタミン、ミネラル、アミノ酸、などを多く含みます。



1個の玉当りに30gがあります。

    弊社の田七人参粉は、添加物や着色料や抽出物などを含まない、田七人参根(20頭)を使い、
    日本国内で超細密粉砕、殺菌などの工程によって、仕上げられた田七人参100%の
    ピュアパウダーです。

日本国内で超細密粉砕、殺菌などを加工する精密設備↓

  田七人参サポニンの分析結果 10.5g/100g中(日本食品分析センターより)
  残留農薬検査の分析結果 検出せず (日本食品分析センターより)

田七人参粉をいつ飲んだらよいですか?
飲用いただく時間に、特に決まりはありませんが 空腹時に飲んでいただく方が効果的です。
おすすめとしては「 朝の食前」です。
疲れが重い方には「朝の食前」「晩の食前」と一日2回をおすすめします。

飲んではいけない人っていますか?
基本的には、いらっしゃません。但し 薬の薬効を打ち消す場合があるので下記の薬を使用されている方は、医師・薬剤師にご相談してください。
(1) 利尿剤を服用している。
(2) 高カリウム血症、高リン血症の方
(3) 妊娠中の方

 
商 品 名 田七人参粉
原 料 名 田七人参(20頭根)
内 容 量 100g/袋・1000g/袋
加 工 地 日本(粉砕・殺菌済)
保存方法 高温多湿を避け、涼しいところに保管してください。
お召し上がり方 1日2g~6g程度を目安にお湯と一緒にお召し上がりください。

田七人参粉

¥ 8,640 ~ ¥ 36,700 税込

商品コード: densiti-100

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