株式会社ジェイエムシー JMC Co.,Ltd.

原材料紹介

  • 霊芝胞子破壁粉
  • 冬虫夏草菌末
  • 田七人参粉
  • 熟成ニンニク粉末
  • 鎮江香醋エキス末
  • ナノ天然アミノ酸

その他原材料一覧

仙草粉末・冬虫夏草エキス末・鎮江香醋もろみ粉末・蜜蜂花粉・アガリクスエキス末・サジーエキス末・秋ウコン
粉末・霊芝菌末・霊芝エキス末・霊芝胞子油・板藍根顆粒・レスベラトロール・プロポリスエキス・ビルベリーエ
キス末・マカエキス末・田七人参

鎮江香醋エキス末

       

香酢とは

香酢は数千年前から、それらの生活の中に根づいた食文化(酢を食べる習慣)の代表例である。その種類や数を正確に言い当てることは不可能。また数百年、数千年前からの伝統的古式技術を受け継ぐ製法には、現在の化学や科学の力をもってしても理解しきれないことがたくさん潜んでいる。
中でも、「鎮江香酢」には存在感がある。規模、歴史、知名度(等級)、技術と技、独特の味と風味・・・・いずれの指標でも中国酢でトップにあり、国内外で知られた香酢の中の名品である

鎮江香酢

JMCは平成14年の春、鎮江市人民政府の支援・協力のもと、数多くの品種の中から本格派鎮江産の「天然醗酵香酢」を選択、香酢ビジネスに参入いたしました。鎮江香酢は、「カメづくり静置醗酵法」で、日本の製法と違って、壷が大きい(700-800kg)こと、また日本の黒酢が「うるち米」を使っているのに対し、「もち米」と「小麦胚芽」、特徴のある「大曲こうじ」が使われるのも大きな相違点である。香酢に使用されている水もまた大事な原料の一つ、また温度や湿度の気候風土も香酢を育ててきた要素である。

  • ★1 鎮江金壇や漂水で採れた名産品(でんぷん含有72%以上)。
    もち米はうるち米に比べて香りが優れている。値段はうるち米の2倍もする。
  • ★2 鎮江段の名水が使われている。
    ★1、★2いずれも国家の厳しい管理下にある。
鎮江香酢の画像

鎮江香酢は日本の酢の様に短時間製法・低コスト・量指向の機械式モノづくりとは異なる。遠い昔から〝変えない〟技と勇気が香酢には延々と生き続けている。鎮江香酢.は、手間暇をおしまずゆっくりとじっくり時間をかけ、独特なカメで熟成(静置完熟醗酵、おなじみの老酒や紹興酒も同様の熟成法)される。それは自然のつくりをどこまでも大事に守り続けるためです。熟成の期間によってその評価、価値も高まる。
日本の黒酢と比較して、熟成期間の長い分、色が更に黒っぽく深みのあるコハク色(アミノカルボニル反応)となり、その風味に大きな差が生まれる。鼻にツンとくる臭いやピリッと舌にくる尖った刺激がなく、味は程よい酸味、香酢ならではの味がゆっくりと舌にひろがり渋味もありません。どこまでもまろやかで格別のうまみが舌に残る。また酸度(PH5.0~6.0)が高くモルト(原液)に近い香りが特徴。雑味がなくばらつきもない。その一滴一滴を含めば、香酢の良さを十分にお分かりいただけるでしょう。食通も脱帽すること間違いなし。
この「香酢」の本命ともいわれる究極の名酢をお届けできるのは、健康食品一筋、中国と深いつながりと29年の現地生産、輸入実績を持つJMCだけです。

工程画像
  1. 長江がすぐそばに流れる中国江蘇省鎮江市の郊外に広がる豊かな有機栽培の餅米畑。
  2. 厳選したもち米を蒸してから、甕で自然発酵させます。
  3. 麦麸を米酒の甕に入れ、個体分層発酵法にて発酵させます。
  4. 調整が完了すると次の工程に入ります。
  5. 甕に入れ替え、3年間以上じっくり熟成させます。
  6. 発酵で誕生した香醋です。この黒々とした鎮江香醋を賞味します。

原 料

もち米・麦麸・大曲こうじ

外観・風味

褐色の液体で、鎮江香酢特有の風味を有し、刺激が少ないまろやかな味がある。

アミノ酸含有量

3.0g/100g以上

酢 酸

4.0g/100g以上

香酢の効用(その隠れた力)

東洋医学4つの効用
最近「健康」をテーマにしたテレビ番組や雑誌・新聞に黒酢特集が続々登場して大人気となっています。‘03「体に効く食材」特集で香酢がテレビ(健康バラエティ番組)年間ベスト10の堂々第1位に登場。中でも頻繁に話題になるのが酢の効果「血液サラサラ」(漢方でいう血)と「アミノ酸効果によるダイエット」や「腸の健康」です。
血液は、血管というレールで、腸からの栄養分と、肺から入ってきた新鮮な酸素を体の隅々にまで配給する役目を果たしています。
人は血管から老いるといわれるように血管と腸を普段からきれいに保っておくことがいかに健康維持のために大事かがわかります。この血液・血管とお酢は深く係わり合っていて大切な働きをしているのです。


酢による「4つの効用」

  • 疲れを取る疲労回復のチカラ。
  • 殺菌・除菌のチカラがあるので食中毒を防ぐチカラ。
  • 体脂肪の蓄積を防ぎ肥満を解消するチカラ。
  • 高血圧や、老化を防ぎ、美肌をつくり、肝臓にも良い作用を及ぼすチカラ。

疲労、便秘・肩凝り・だるさ・冷え性・貧血
骨自体柔らかくはならないが、お酢には筋肉の働きを良くしたり筋肉に溜まった痛みを素早くほぐす疲労回復効果がある。スポーツ選手の様に激しい運動や重労働をする人に効果的なのはそのためである。’98長野オリンピックで輝かしい記録を打ち立てた金メダリスト達の活躍の陰に、酢の〝力〟(パワー)があったことはよく知られているところです。
私たちが激しい運動をしたり重労働をすると、ATP (アデノシン三りん酸)の生産が追いつかなくなり乳酸という疲労素が溜ります。乳酸を健康のために飲む場合は殺菌や消化吸収を助ける働きをするのですが、筋肉に溜まると疲労の原因になります。筋肉はたんぱく質からできているので、そのたんぱく質とくっついて乳酸蛋白に変わっていくのです。その結果、筋肉が引きずられるかっこうで疲れ(疲労細胞)がもたらされます。また脳の延髄を刺激してイライラ(怒りっぽい)状態を引き起こします。これは体の自衛本能で、これ以上働くと耐えられなくなるから休め!と警告を発しているのです。そのため、疲れをとるには、この疲労素を取り除いてやらなければなりません。妊婦が酸っぱいものを食べたくなったりするのも「エネルギーや栄養素を補給して欲しい」という体からの合図です。それができるのは、唯一酢の中に含まれている有機酸なのです。

便秘・肩凝り・だるさ・冷え性・貧血など女性特有の悩みが一挙に解消するからスゴイ。これらの悩みに共通して言えることは、血液の循環が悪い(血流スピードが遅くサラサラしていない)ためである。ところが香酢を摂取すれば流れの悪い血流を改善し、代謝を著しく活発にします。筋肉を動かすとブドウ糖はエネルギーに変わり、最終的には炭酸ガスとなって体外に排出されるがその過程で乳酸という疲労物質が発生するため、少しでも早く除去する必要があるのです。
肩凝りやだるさといった様な疲労感の元は乳酸によるもの。これは摂取した食べ物からエネルギーを生産する仕組み(クエン酸回路)がうまく機能しなくなると生み出される。乳酸が筋肉に蓄積すると、いわゆる〝疲労感〟を感じる。そんな時有機酸(酢酸、リンゴ酸、コハク酸、クエン酸など)を補給するとクエン酸回路の働きが回復するため、乳酸の生成が抑制され、溜まった乳酸の分解を早めます。また山登りや水泳の後、レモンの“丸かじり”を経験している。こうした科学的根拠を知らずとも、「疲労回復のためには〝酢〟を上手に摂取すれば良い」と認識していた先人たちの知恵にはただただ驚くばかりです。
※酢酸は取りすぎると胃や十二指腸の粘膜を刺激する。特に空腹時に原液を飲むと、粘膜障害をひき起こす可能性がある。しかし長期熟成の香酢はこの酢酸の刺激性が合成酢よりも弱いので、粘膜を傷つけることはありません。
人は加齢と共に視力が落ち、肌も老化していくもの。この現象を防ぐには香醋に含まれるアミノ酸18種類の力が有効に働きます。

肥満と天然アミノ酸(酢)
肥満は生活習慣病(Life style related disease)の元凶。酢には脂肪酸合成酵素の働きを調節し、中性脂肪分解酵素のベータ酸化系酵素の働きの促進も認められる。つまり脂肪ができにくくなり、できた脂肪は分解・排泄する働きが香酢や食酢にはあると考えられる。
今現代女性の最も関心の高いテーマは〝ダイエット〟。「どうすればスリムになれるか!」。実際、涙ぐましい努力が払われている。でもその前に、「ではなぜ太るのか・・・・」を知っておく必要がある。
では、肥満と肥満症はとう違うのか? 肥満というのは体の状態で病気を判断しているわけではない。それに対して肥満症は肥満によって起こる病気を持っている状態をいい、日本肥満学会でその基準(定義)をきちんと決めている。すなわち、身体における脂肪細胞(体脂肪)が過剰に蓄積された状態を肥満症という。肥満は、内臓脂肪型肥満(お腹がせり出すリンゴ型で男性に多い)と皮下脂肪型肥満(洋なし型で女性に多い)に分けられる。問題なのは、体重そのものではなく、内臓に脂肪が過剰に蓄積されているかどうかです。脂肪組織は単なるエネルギーの貯蔵庫ではなく、体内最大の内分泌器官で体の機能調節に必要な多くの生理活性物質をつくっている。内臓脂肪型肥満になると、生理活性物質の分泌バランスが狂い生活習慣病を招きやすくなるのだ。

BMIによる肥満の判定
BMI 判定
18.5以下 低 体 重
18.5 ~ 25未満 普 通 体 重
25 ~ 30未満 肥満(1度)
30 ~ 35未満 肥満(2度)
35 ~ 40未満 肥満(3度)
40以上 肥満(4度)

標準体重=身長(m)×身長(m)×22

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

Aさんの例〔身長168cm / 体重74kg〕
BMI=74÷1.68÷1.68=約26.2 標準体重=1.68×1.68×22=約62kg

したがってBMIは26となり明らかに肥満と言える。最低でも7kgは減らしたい。肥満は、糖尿病の大きな原因になり、高脂血症・高血圧や睡眠時無呼吸症候群などの根本原因にもなります。つまり生活習慣病の引き金になるので、肥満は完治しておかなければならないのです。

肥満に起因ないし関連して発症する健康障害

  • ・糖尿病・耐糖能異常
  • ・脂質代謝異常
  • ・高血圧
  • ・高尿酸血症、痛風
  • ・冠動脈疾患、心筋梗塞、狭心症
  • ・睡眠時無呼吸症候群、Pickwick症候群
  • ・脂肪肝
  • ・脳梗塞、脳血栓、一過性脳虚血発作
  • ・整形外科的疾患、変形性関節症、腰椎症
  • ・月経異常、不妊症

肥満につながりやすい食習慣

  • ・脂肪摂取過多
  • ・不規則な食事時間
  • ・夜間の食事、朝食抜き
  • ・多すぎる間食
  • ・早食い
  • ・まとめ食い、どか食い
  • ・ながら食い
  • ・ストレス食い

さて、痩せようと思うなら、腸から吸収するところを抑えこむか、脂肪になる工程の中間で断ち切って脂肪にならないようにしなければならない。もう一つ、脂肪細胞の中には「リパーゼ」という脂肪分解酵素があるので、この働きを活発にして体の外に放り出すという方法もある。 何れかこの三つのうちどれかを実行しないと痩せない。
今ダイエット食品がブームとなっているが、大半の肥満対策の健康食品は、以上三つのうち体に入ってくるところを抑えるか、リパーゼ〈独Lipase〉の働きを活発にして放り出すかの二つの方法でつくられている。ところが残ったもう一つの真ん中を抑えることができていないため痩せられないのだ。この解決には唯一「酢」以外に適当なものが無い。ここに神秘的ともいわれる酢の効用を見直したい。
酢こそが、溜まっているブドウ糖が脂肪酸に変わらないように、そして脂肪酸が脂肪に戻らないように、中間で押え込んで放り出す役目をする。ダイエットに欠かせない大切な働きをする天然アミノ酸(アルギニン・リジン・アラニン・プロニンなど)が香酢にはたくさん含まれている

JMCの香酢には必須アミノ酸を18~19種類ものアミノ酸が多量に含まれている。
香酢にはビタミンB群も含まれアミノ酸や有機酸とともに、様々な身体の働きに関わっている大切な栄養素です。ビタミンは人間の体内では合成されないので、栄養素の一つとして食品の形で外部から取り入れなければならない有機化合物。しかも熱に弱く、酸化で壊れやすい。とりわけビタミンCがその代表例です。ところが酢と結びつくと、ビタミンCの破壊酵素自体が変質して、ビタミンCに対する破壊作用が失われます。酢を少量ふりかけるだけで酵素の働きを阻害し野菜や果実のビタミンC破壊を護り、体にビタミンCをより多く吸収する役目(ビタミンCを破壊する酵素を抑える)を果たします。またビタミンCと香醋の組み合わせは、美肌効果も大いに期待できる。

不定愁訴、骨粗鬆症
最近の研究では、酢が糖尿病や肥満はもとより、不定愁訴(肩がこる・頭が痛い・食欲がない・腰の当たりが冷えるなど)を防止することもわかってきました。
先の高血圧にもある通り、日本人の食生活上いつも指摘される塩分の摂りすぎがあるが、酢のもつ酸味によって塩分が控えられるという利点も見逃せない。酢には塩分のから味をおさえ、まるみを与える作用があるので今から食卓のすぐ手の届くところに香酢を置き、もっと上手に減塩に努めたいものです。
最近、日本人の〝骨〟が問題視されています。骨の量が減少、組織劣化(骨がスカスカになる状態)による骨粗鬆症が特に中高年以上に激増しているのです。この骨の問題も肝臓と同じ沈黙の病(疾患)といわれる。気がつくと外見こそ若々しいが、「骨密度」検査をすれば骨がスポンジのようにスカスカでもろく折れやすくなっている。しかも高年齢世代はもとより低年齢で著しく進行している。この骨と酢の関係にも注目に値する効用がある。カルシュウムはことに消化吸収されにくく(50%吸収されれば良いほうで通常は30%ぐらい)しかも流出しやすい栄養素です。これに対し、糖質(99%)やたん白質(80~85%)は消化吸収が早い。カルシュウムは「バケツ一杯飲んでも吸収されない」とよくいわれるのに、酢とくっつくと腸からの吸収が驚くほど良くなる不思議な力がある。すなわち酢とカルシュウムを一緒に摂ると酢酸カルシウムとなり、破壊されやすいビタミン類(アミノ酸や有機酸とかかわりあって種々の生理的反応に大きな役目を果たす)の吸収にも良いことがわかっている。この様に酢と結びついたカルシュウムの方が水とは比較にならないほど早く溶け、身体に吸収される。酢を摂ることで体の抵抗力が底上げされる理由がここにある。
酢に含まれるクエン酸はほんのわずか(他のアルカリ性食品と比べても少ない)だが、酢酸の果たす力がスゴイ。ところが体内で酢酸がクエン酸に変化し、クエン酸がまた分解していくのである。酢の主成分である酢酸とその他の有機酸(乳酸・リンゴ酸・コハク酸)の殆どが体内でクエン酸に変化していく。
りんご酢には、「カリウム」が非常に多く含まれ、これが体内の拮抗作用によって塩分を排泄する働きを持っている。塩分を抑えた料理に味気なさを感じる様な時は、酢を少量加えることで塩分を控えしかも風味をひきしめる効果がある。

血液サラサラ効果とペプチド
近年特に注目されてきたのが〝香酢〟のもつ「血液サラサラ効果」(別名「血小板凝集抑制効果」「白血球粘着抑制効果」といわれる)。それが〝ペプチド〟と〝赤血球変形能〟で、血液と血管に働きかける大事な作用があります。
日本人はいま「サイレント・キラー」と呼ばれるこの病気に狙われています。もし赤血球変形能が悪くなると、血流に影響が出て血液はネバネバ、ドロドロ状態になる(血液は流れが滞ると固まる性質がある)。血液の質の悪化は血管に強い圧力をかけてしまい高血圧を招くばかりか、脳梗塞・狭心症・心筋梗塞などの危険性を高める。そこで注目されているのが「香酢」のもつ「赤血球変形能改善」作用です。毛細血管モデルを用いた実験や、人を使った臨床試験で「血液サラサラ効果(血液の流れが平均して20%早くなった例)」が確認されています。

赤血球は全身の細胞に主として酸素や栄養を運搬する血液成分で、組織細胞が排泄する二酸化炭素やアンモニア・尿酸など老廃物やホルモンを運搬する生命維持の役目がある。 円盤状で直径≒8ミクロン。1mm3の血液中男子450~500万個、女子で400~450万個もあり体の組織細胞1個に赤血球が1個存在している。赤いのはヘモグロビン。
人間の血管は末梢にいくと毛細血管になり、その管径の太さはなんと5~7ミクロン。その中を通過する赤血球の大きさは直径7~8ミクロン厚さ2ミクロン、毛細血管の幅はといえば2~5ミクロン。従って、通常赤血球が毛細血管(微少循環)を通過するときは、あたかも運動会の障害物競争で張られた網の下をくぐるような格好で無理して流れているのです。血液の50%は赤血球で占められその数20~25兆個。それでもまるで水のようにサラサラ赤血球の直径よりも細い毛細血管を通り抜けていく様は不思議としかいいようがありません。その秘密は、赤血球がしなやかに自在に形を変えることができるからです。赤血球はまん丸で、均一弾力があるのが正常で血管はカラダの運河になっている。人の血液は体重の8%、量は凡そ5リットル、血管の長さは9万キロ(その99%が毛細血管で太さは1000分の7㎜)もあって地球を2周半もするというからすごい。
人は血管とともに老いるといわれる。若くて健康なときは、血管も赤血球も十分な弾力性があり、スムーズに血液が流れているが中高年になってくると血管が動脈硬化を起こし、赤血球の伸び縮みも悪くなり錆びつく。赤血球は、極めて小さな細胞(その数60兆個の細胞組織で構成され、ほとんどがたん白質で出来ている。毎日1兆個の細胞が生まれ、同じ位の細胞が死滅している)だが、それより更に細い毛細血管へ達すると小さく変形し、大きめの血管を流れるときにはもとの円盤状に戻るのです。したがって赤血球変形能が正常に機能していれば、血液はサラサラと流れるわけです。血流はものすごい早さで、ドクンと心臓を出ると50秒から60秒で血管を駆け抜け体内を1周する。1時間で60周、1日に1440周する。1時間でドラム缶2本分、生涯20万トンもの量が循環する。このデータでサラサラ度が必須の要件だとする意味がよく分かるが、実際には血液はコンデンスミルクの様に濃くできているために種々の症状が発生している。血液の流れが4分間もストップすると脳死する。
白血球は直径10~25ミクロン、1mm3中4000~9000個。免疫を作ったり体内に入った異物を攻撃する役割を持つ。血小板は2~3ミクロン、血球の中で一番小さい。血液1mm3中、15~35万個。血管の破損した部分に集まってきて傷口を塞いだり、出血を止める働きをする。

この赤血球の伸び縮みの度合いを〝赤血球変形能〟といいます。またこの〝赤血球変形能〟の働きはストレスによって大きな影響を受けます。血液の状態は、大きく分けて5種類に表現される。一般的によく言われるのがサラサラ血液・ドロドロ血液・ザラザラ血液・ベタベタ血液・ネバネバ血液である。
血液が滞る血は、過酸化脂質によって起こり、血液粘度が上昇すれば各臓器に少なからず負担をかけることになる。香酢を摂れば各種アミノ酸の働きによって血を防ぎ、肝臓機能そのものを改善してくれる。

✽ところで皆さんは血液を水のような液体だと思ってはいないだろうか。赤血球や白血球、血小板などの成分がたっぷり含まれた血液は、実はコンデンスミルクと同じくらい液体成分が少ない。
同じコンデンスミルク状態のはずなのに、サラサラ血液とドロドロ血液ではどこがどう違うのだろうか。血液の流れやすさを決める因子は3つ、一つは赤血球が変形しやすいかどうか。変形しやすければしやすいほど、血管の中を通り抜け易くスピードは速くなる。続いて問題となるのが、白血球の粘着力。白血球は普通の状態では粘着力はないが、細菌などの侵入を感知すると粘着性が高まる。これが行き過ぎると、血管壁に付着して血管を狭くしたり、毛細血管をふさいでしまったりする。もう一つは血小板。これは血管が傷ついたりした場合、血液が漏れないようにするためにその場所に集まってきて、くっつきあう。この能力が高すぎると、血液がドロドロになり、血栓ができやすくなる。

鎮江香酢エキス末

もち米を原料に、分層発酵、甕の中で3年間以上の長期に熟成させた鎮江香醋を日本国内で高濃縮、FD製法により粉末化した天然アミノ酸の多い鎮江香酢エキス末。

鎮江香酢エキス末_画像

鎮江香酢エキス末の製造工程

外観・性状

茶褐色の粉末で、香酢特有の深い香りと風味がある。

粒 度

80メッシュ

分析項目結 果分析項目結 果
アルギニン0.16g/100gアラニン0.79g/100g
リジン0.32g/100gグリシン0.51g/100g
ヒスチジン0.21g/100gプロリン0.79g/100g
フェニルアラニン0.23g/100gグルタミン酸2.59g/100g
チロシン0.22g/100gセリン0.44g/100g
ロイシン0.59g/100gスレオニン0.33g/100g
イソロイシン0.37g/100gアスパラギン酸0.76g/100g
メチオニン0.12g/100gトリプトファン
バリン0.56g/100gシスチン0.14g/100g

酢 酸

6.0g/100g以上

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